アカウントの削除
最終更新日: 2026年9月8日
MOZGIIアカウントの削除は、アプリからでもウェブサイトからでも、いつでも申請できます。このページでは、申請の方法、取り消せる期間、そしてデータがどうなるかをご説明します。
申請の方法
MOZGIIアプリの場合:メニューを開き、「設定」、「アカウント」、「アカウントを削除」の順に進み、確認してください。
ウェブの場合:id.mozgii.com にサインインし、「設定」、「アカウント」と進んで「アカウントを削除」を選び、確認してください。
申請はアカウントご本人から行っていただく必要があります。それがご本人のアカウントであることを確認できる唯一の方法だからです。サインインできない場合は、アカウントに登録されているメールアドレスから contact@mozgii.com までご連絡ください。
30日間は取り消せます
申請した時点では何も削除されません。30日間が始まり、その間アカウントはこれまでどおり動作します。掲載中の内容はそのまま表示され、プロフィールも変わらず、非表示や非公開になるものはありません。
削除を取りやめるには、同じ画面を開いて「削除を取り消す」を選んでください。アプリからでもウェブからでも、30日間のうちであれば何度でも行えます。何も取り上げていないため、復元も必要ありません。
30日が過ぎたあとは、自動処理ではなく担当者が削除を行うため、数日ほど余分にかかる場合があります。期間中にサインインしても申請は取り消されません。取り消せるのは「削除を取り消す」の操作だけです。
削除されるもの
お名前、メールアドレス、ユーザー名、プロフィール写真、自己紹介、生年月日、性別、国、言語。サービス、求人、タスク、マーケット商品、デジタル商品を含むすべての掲載内容と、検索インデックス上のその記録。職務経歴書、スキル、職歴、学歴。保存した人物、連絡先、住所。端末情報、アップロードした写真、AIの利用記録、クレジット履歴、検索履歴、アクティビティ履歴。
削除後、アカウントを元に戻すことはできず、サイト上にお客様につながるものは残りません。その後に同じメールアドレスでサインインした場合は、新しい空のアカウントになります。
保管されるものと、その期間
請求書と、どのプランをご利用だったかの記録は保管します。税法および会計法により、企業は財務記録を一定年数保管することが義務づけられているためです。これらの記録には内部の識別子のみが残り、お名前、メールアドレス、その他の個人情報は残りません。
AIとの会話の記録には、アカウントを示す識別子が最初から含まれていません。そのため、お客様と結びつくものはなく、削除すべきものもありません。
アカウントを残したまま一部のデータを削除する
何かを削除するためにアカウント全体を削除する必要はありません。アプリでもウェブでも、ご自身が掲載した内容、チャット履歴の全体または個々の会話、職務経歴書、スキル、職歴と学歴、保存した人物、連絡先、プロフィール写真をそれぞれ削除できます。削除したものはその場でなくなり、アカウントはそのまま使えます。
有料サブスクリプション
App StoreまたはGoogle Playでご契約のサブスクリプションは、MOZGIIアカウントを削除しても解約されません。解約できるのはご本人のみで、購入されたストアのサブスクリプション設定から行っていただく必要があります。削除を申請される前に解約してください。そうしないと、利用できないサブスクリプションの料金が引き続き請求される場合があります。